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経験者は小学3年生が最も多い、プログラミングに関する意識調査実施

教育 icon 教育

2022.10.03

創作系の遊びはプログラミングに活かせる

株式会社やる気スイッチグループは2022年9月27日、「プログラミングに関する意識調査」の結果を公開しました。

調査対象は、やる気スイッチグループのスクールに通う生徒(未就学児~高校3年生)とその保護者で、有効回答数は721組でした。実施期間は2022年8月12日~8月17日、インターネット調査により行われました。

同調査によると、プログラミングについて未就学児が20.3%、小学生が60.6%、中学生が44.5%、高校生が29.2%の割合で経験しています。なお、プログラミング経験の割合が最も高い学年は小学3年生(77.9%)でした。

子どもの興味のあることや特技のうち、プログラミングに活かせたことを質問すると、TOP3は「創作系の遊び(レゴなどの組み立てブロック玩具、粘土など)(30.5%)」、「計算や算数・数学(26.8%)」、「絵やイラスト、漫画を描くこと(20.0%)」となりました。

保護者9割が子どもの将来にプログラミングが必要と回答

保護者の4人に1人は2020年からプログラミング教育が必修になったことを知りませんでした。また、7割の保護者は学校のプログラミング教育の内容を知りません。

学校のプログラミング教育に関しては20.2%が「不安がある」、38.4%が「少しある」と回答しており、半数以上の保護者が不安感を持っていることが明らかとなっています。

保護者がプログラミング教育に望むこととして、67.4%が「自分で考える力を身につけて欲しい」と回答しています。子どもの将来にプログラミングが必要だと考えている保護者の割合は9割に上ります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社やる気スイッチグループのプレスリリース(PRTIMES)