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歯科タウン「国民皆歯科健診制度」に関する意識調査を発表

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2022.09.27

「国民皆歯科健診制度」の導入についての意識調査

ブランディングテクノロジー株式会社が運営する歯科医院の検索・予約ポータルサイト「歯科タウン」は、政府が導入を検討している「国民皆歯科健診制度についての意識調査」を、スマホ・パソコンなどで歯科医院を探している患者男女309人に実施しました。

「国民皆歯科健診制度」は、歯の健康を維持することで他の病気の誘発を抑え、医療費の抑制を目指すものとしています。

歯科検診、自己負担が少ないなら利用したいが9割以上

最初に「歯科健診が自己負担なし・自己負担わずかで出来るようになったら利用しますか?」と尋ねたところ「利用する」と回答した人が91.3%「利用しない」は0.6%(どちらともいえない8.1%)でした。

利用すると回答した人の理由は、自己負担が少ないと気軽に行ける、無料で健康を保つ機会が得られるからなど、多くの人が負担の少ない歯科検診に対して良い評価していることが分かります。

国民皆歯科健診制度を約9割が賛成

「国民皆歯科健診制度は良いと思いますか?」には「良いと思う」が87.3%、「良いと思わない」が0.3%でした。良いと回答した人は、歯も大事な身体の一部、虫歯の人も減ると思うし相談出来る機会も出来そうなど、歯の健康の大切さを認識している人が多くいるようです。

制度導入目的は医療費削減

「国民皆歯科健診制度に税金が使われることについてどう思いますか?」の問いには「良いと思う」が68.9%「良いと思わない」が5.6%「どちらともいえない」が25.6%でした。

この制度の導入の根幹である「国民皆歯科健診制度は将来的な大病を抑制するためのものと知っていましたか?(心臓病、糖尿病などを未然に防ぐ)」には「知っていた」が31.7%「知らなかった」35.0%と認知度の低さが目立ちました。

ブランディングテクノロジー株式会社は、同制度については肯定的な意見が9割あるにも関わらず、制度の目的が全身の疾患予防であることは認知が低いとし、国民皆歯科健診制度をきっかけに、オーラルケアの意識の向上と医療費削減に期待がもたれるとまとめています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ブランディングテクノロジー株式会社のプレスリリース