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ニチバン、全国比較「絆創膏・キズの意識調査」を発表

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2022.08.03

日常的に絆創膏を携帯する人は5割を超える

ニチバン株式会社は、高機能絆創膏「ケアリーヴ(TM)」シリーズの発売25周年を記念して「絆創膏やキズに関する意識調査」を全国の10~60代男女(2,820名)に実施しました。

「日頃、何枚くらい絆創膏を持ち歩いているか」の問いに51.9%の人が日常的に絆創膏を携帯していることが分かりました。都道府県でみると栃木県が65.2%、次いで同率2位が東京都・岐阜県で63.3%という結果になりました。逆に絆創膏を持ち歩かない人が多いのは三重県で39.3%でした。

全国キズの傾向別ランキング1位「切りキズ」

「直近半年の間にできたキズ」について聞くと、切りキズが74.4%と多い回答でした。切りキズやすりキズなど、様々なキズごとに多い県をランキングした結果、最もキズが多い県が「秋田県」、最もキズが少ない県が「熊本県」でした。

あなたは「絆創膏」何て呼んでいる?

面白いのは地域別の絆創膏の呼び方調査です。「あなたの出身地では絆創膏をどのように呼びますか」と質問をしたところ、基本的には「絆創膏」もしくは「バンドエイド」大きく2分化されました。中国・四国地方は「カットバン」、関西地方は「バンドエイド」と呼ぶ人が多いようです。

また、各メーカーの創業地などでは、サビオ(北海道)、リバテープ(熊本県)、キズバン(富山県)など、商品名が絆創膏の代名詞として呼ばれる地域があることも分かりました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ニチバン株式会社のプレスリリース