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ソニー生命調べ「家計防衛に関する調査」

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2022.08.17

家計で最も簡単だと思うこと「節約」

ソニー生命保険株式会社は、「家計防衛に関する調査」を18~69歳の男女1,000名(一人暮らしの未婚者、または、既婚者)を対象に、インターネットリサーチを行いました。

まず「家計について、最も難しいと思うこと」と聞いたところ、「収入増加」が34.1%、次いで「資産運用」が19.7%、「預金・貯金」が16.7%となりました。

逆に「家計について、最も簡単だと思うこと」は、「節約」が29.0%、「家計管理」が11.6%、「預金・貯金」が7.2%の順で、「特になし」が46.4%でした。つまりは、どれも簡単ではないということなのでしょう。

家計で最も注力したいこと1位「節約」

「家計について、最も注力したいこと」の問いに対して、最も多い回答は、「節約」の22.1%。次いで「預金・貯金」が21.6%、「資産運用」が20.7%となりました。

年代別でみると、10代・20代が「収入増加」、40代では「資産運用」に力を注ぎたいと考える人が多いことが分かりました。

最近、値上がりを実感したもの1位「食品」

「最近、値上がりを実感したもの」について、最も多かったのが「食品」の63.8%、次いで「ガソリン」が60.7%で、群を抜いて高い結果となりました。

その他には、「電気」が36.0%、「日用品」が31.8%、「ガス」が4.1%。エリア別で比較すると、北海道・東北など車の使用頻度が高いエリアでは、ガソリンの値上がりを実感している人が多いようです。

(画像はプレスリリースより)

※ソニー生命調べ

▼外部リンク

ソニー生命保険株式会社のニュースリリース