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小林市、「ふるさとチョイスアワード 2022」自治体職員部門で最高賞受賞

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2022.11.07

小林市地方創生課主幹の佐藤友和氏が受賞

2022年10月25日、宮崎県小林市は、株式会社トラストバンク(以下、トラストバンク)主催の「ふるさとチョイスアワード 2022」にて、小林市地方創生課主幹(プロモーショングループリーダー)の佐藤友和氏が自治体職員部門で大賞を受賞したと発表しました。

霧島連山の麓にある小林市は、宮崎県の南西部に位置しています。名水百選や全国スターウォッチングコンテスト日本一に選ばれたこともある自然豊かな土地です。

トラストバンクは、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営しています。「ふるさとチョイスアワード 2022」自治体職員部門では、ふるさと納税を活用した全国自治体がエントリーし、どのように地域の課題解決を図ったか、地域活性化につなげたのかなどの事例をプレゼンし、審査・ノミネートされます。

自治体職員部門は激戦区

2014年からスタートした同アワードは今年9回目で、自治体職員部門は激戦区です。

佐藤氏は、ダウントレンドになった小林市ふるさと納税を立て直した成果が評価され、最高賞の受賞につながりました。また、単に回復させるだけでなく、SDG’s(フードロス)の観点から社会課題解決に向けて挑戦したことも高く評価されました。

佐藤氏は受賞者コメントにおいて、地域の個性を的確に捉えて、未来を見据えた様々な挑戦をすることで今後も多くの変化を起こせると考え、ふるさと納税を通じた日本全体のさらなる活性化を願っていると語りました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

小林市のプレスリリース