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無人駅を地域イノベーション「沿線まるごとラボ」として活用

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2022.06.09

地域でまるごと楽しんでもらう新たな滞在型観光

株式会社さとゆめ、東日本旅客鉄道株式会社の共同出資会社「沿線まるごと株式会社」は、JR 青梅線「鳩ノ巣駅」の駅舎を改修し、地域にイノベーションを起こす新拠点「沿線まるごとラボ」を2022年6月1日(水)に開設しました。

鳩ノ巣駅(東京都奥多摩町)は、過疎化と高齢化が進むJR 青梅線にある無人駅でしたが、今後は、ここを拠点に宿泊施設やレストランなどを設け、地域全体の活性化を進めます。

地域と連携「つながる・うみだす・うごかす」の実現

沿線まるごとラボでは、地域と「つながる」、地域で「うみだす」、地域を「うごかす」の3つの実現に向け取り組みます。

「つながる」は、地域住民・地域事業所・観光客などさまざまな人を巻き込みながら地域全体を動かす原点を作ること、「うみだす」は、地域事業者と協力、連携し路線まるごとラボを起点に体験型コンテンツをうみだすことです。

「うごかす」は、地域住民・地域事業所・観光客など関わる全ての人が、路線まるごとラボ事業を通じてつながる関係性を構築することで、 それぞれの機能を循環させながら地域の活性化を進めます。

駅からイノベーションを起こす

「沿線まるごとラボ」の今後の取り組みは、2023年度内に鳩ノ巣駅近辺で古民家ホテルおよび古民家レストランを開業する予定で、そのタイミングに合わせて沿線まるごとコンシェルジュと開発した体験型コンテンツもサービスの一環として新しくスタートさせる計画です。

古民家ホテルや古民家レストランができる2023年度内には10名以上(企業・団体や住民)の沿線まるごとコンシェルジュと手を組み、沿線地域を五感で触れる体験型コンテンツをインバウンド顧客も含む国内外のハイグレード層をターゲットに造成・販売していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

株式会社さとゆめのプレスリリース