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タイガー魔法瓶「物価高騰に伴う家庭の食卓の変化に関する調査」結果発表第2弾、お米の価格と消費について

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2022.10.25

約3割の人がお米の価格が値上がり傾向だと誤解

2022年10月13日、タイガー魔法瓶株式会社は「物価高騰に伴う家庭の食卓の変化に関する調査」の結果を公開しました。第2弾となる今回のリリースでは、「お米」とその価格についての調査結果を発表しています。

同調査は、2022年9月7日~8日の2日間、インターネット上で20~60代の既婚者男女を対象に実施されました。回答したのは、週に4回以上料理をする人328名です。

同調査によると、直近3ヵ年の米の小売価格は値下がり傾向であるにもかかわらず、約3割の人が値上がり傾向だと誤解していることが判明しました。

70.7%がお米を食べる量を増やしたいと回答

小麦価格が高騰したため、70.7%の人がお米を食べる量を増やしたいと考えていることもわかっています。実際に、お米を主食にすることが増えたと回答した人は24.1%存在しました。また、40.2%の人は、お米が美味しく炊ける炊飯器の購入を検討しています。

主食としてお米を食べるタイミングとしては、朝食が約24.1%、昼食が約42.1%、夕食が約74.7%となっています。朝食はパンを主食にする人が約46.3%でトップの座を譲りましたが、昼食と夕食ではお米が1位で、日本の家庭の主食としてはお米が代表格だといえます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

タイガー魔法瓶株式会社のプレスリリース