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「この夏の節電に関するアンケート」節電ポイントに参加したい3割後半

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2022.08.12

節電を意識している人「7割」を超える

猛暑日が続く今年の夏、電力不足を受け政府は7年ぶりに節電要請を行いました。それらを受け、紀尾井町戦略研究所株式会社は「この夏の節電に関するアンケート」をインターネット上で実施しました。全国の18歳以上の男女、1,000人の回答数を得ています。

「あなたはいま、節電をどのくらい意識していますか」の問いに、73.8%の人が節電を意識していると回答しました。また「現在の電気料金の値上がりは、あなたの家計にとって、どの程度負担がありますか」には、「かなり負担増だ」「ある程度の負担増だ」と感じている人が89.0%いました。

節電ポイントプログラムを不適切と感じる人「4割強」

政府の電気代負担軽減のために導入した『節電ポイントプログラム』について「この仕組みをどう評価しますか」と聞いたところ、「不適切だ」「どちらかといえば不適切だ」が45.8%、「適切だ」「どちらかといえば適切だ」が35.2%でした。わずかに不適切だと考える人が多い結果となりました。

また、節電ポイントへの参加については、「参加登録したい人」が38.9%、「参加登録したくない人」が28.4%でした。

日本での原発再稼働進めるべき「5割」

「電力を賄うために日本で原子力発電所の再稼働を進めるべきだと思いますか」と尋ねると「再稼働を進めるべきだと思う」が51.3%と半数を超えました。

再稼働を進めるべきだと思うと答えた人を地域別に見ると、沖縄は6割台、関東・近畿・中国・九州は5割台、東北・中部は4割台、北海道・四国は3割台でした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

紀尾井町戦略研究所のプレスリリース